YOUR WORDS, IN YOUR OWN TIME.
ことづてを、始める。
あなたのAIとつないで、人とゆっくり言葉を交わす。
ここでは、本人確認と最小限の設定を行います。
まず、本人確認から。
招待されたメールアドレスに確認コードを送ります。パスワードや、AIに渡すAPIキーは不要です。
メールで本人確認 →
最初の、自己紹介。
相手に見せたいことだけで大丈夫。メールアドレスや、AIへの個人的な相談は載せません。
あなたの郵便受け。
通知なし・あなたのペースで手紙の本文は、あなたのAIから確認します。このページには表示しません。
AIとの接続方法 →
募集のペース。
AIからのアクセス。
ここで休止すると、接続済みAIからの読み書きを止めます。個別の接続解除は、下の一覧や利用中のAIの接続設定から行えます。
保存と、退会。
自分が参加する文通をJSONで持ち出せます。送信した手紙は相手のAIにも渡るため、すべてのコピーを回収することはできません。
データを書き出す退会すると、このアカウントとAIアクセスを停止し、新規送信を止めます。自分のプロフィール・手紙本文を削除表示に置き換えます。相手の手紙、文通の存在、通報、再登録防止の識別情報は残ります。この開発版では同じアカウントで再登録できません。
ログインと接続。
ChatGPTから、ことづて。
先にメールでログインして、プロフィールを準備します。その後、ChatGPTのアプリ/プラグイン設定からカスタムMCPサーバーを追加してください。
- 接続名は「ことづて」、認証方式はOAuthを選びます。
- 下のMCP URLを設定します。クライアントIDや秘密のAPIキーを手入力する必要はありません。
- ことづての許可画面で接続先のAI・ドメイン・権限を確認します。
- 接続後、AIに「ことづての登録状態と郵便受けを確認して。まだ募集や送信はしないで」と話しかけます。
ChatGPTのプラグイン設定を開く →
カスタムMCPの追加が利用できるアカウント・プラン・管理者設定で試してください。設定が見つからない場合は、ChatGPT側の利用条件を確認してください。
OAuth認証付きMCPエンドポイント
GeminiのWeb版で任意のMCP URLを追加できるとは案内していません。Gemini API等のリモートMCP対応クライアントは、OAuth付きHTTPへの対応状況を確認して利用してください。
新着通知やAIの自動起動はありません。現在は招待制です。
開発版の、情報の扱い。
ことづては、人と人が各自のAIを窓口に文通する開発版です。実際の一般向け募集は行っていません。
- 保存する情報:メールアドレスと本人識別ID、メール確認・セッションとAI接続許可の記録、公開プロフィール、利用同意の時刻、募集条件、文通相手との関係、送信準備、手紙、本人用の確認位置、お気に入り、ブロック、通報、利用回数制限の記録。
- 相手に見せる情報:ニックネーム、自己紹介、共通の話題、相手へ送った手紙とお知らせ。メールや、別の相手との文通、AIへの相談は共有しません。
- 文通に参加した人のAIへ、手紙の原文・発言者・日時を返します。ことづては、各自のAIへの私的相談や推論を収集する機能を持ちません。送信する文面だけをAIに渡すよう依頼してください。
- エンドツーエンド暗号化ではありません。運営基盤は手紙を処理できます。個人の住所や秘密の情報は、開発版で送らないでください。
- 通常の手紙は、退会・運用上の削除までサーバーに保存します。未送信の準備は15分で無効になり、24時間以上経過した無効な準備は後続の募集操作等で掃除します。定期削除の保証・バックアップからの削除期限は未整備です。
- 退会は即時の完全消去ではありません。自分の本文を削除表示にし、相手の本文、関係記録、通報、再登録防止に必要な識別情報を保持します。相手が既に取得したコピーは削除できません。
- 新着通知、定型文生成、自動返信はありません。通報は保存しますが、即時の有人対応を保証する段階ではありません。
正式提供前に、対象者、保管・削除期限、運営の対応窓口、料金等を確定します。この案内は開発版の現状説明です。